ようこそおかえり。京都高校30回生のホームページへ

当サイトウエブマスターのホームページ作りの原点、子供の遊びの情報サイト「ブゼンキッズ」。文部科学省の子どもセンタープロジェクト終了とともに閉鎖したがもう何年になるだろう。今でも「ブゼンキッズ」で検索する多くのサイトがヒットしてくる。今再び私達の孫と遊びたい場所や遊びの情報をあげてみます。



坊がつる讃歌
   原曲/広島高師山岳部部歌
   作詞/神尾明正・松本征夫
   作曲/竹山仙史
 
1.人みな花に 酔うときも
  残雪 恋し 山に入り
  涙をながす 山男  
  雪解の水に 春を知る
2.ミヤマキリシマ 咲き誇り
  山くれないに大船の
  峰を仰ぎて 山男
  花の情を知る者ぞ
3.四面山なる坊がつる  
  夏はキヤンプの 火を囲み
  夜空を仰ぐ 山男    
  無我を悟るはこの時ぞ 
4.出湯の窓に 夜霧来て
  せせらぎに寝る 山宿に 
  一夜を憩う山男
  星を仰ぎて 明日を待つ
5.石楠花谷の三俣山
  花を散らしつ薮分けて
  湯沢に下る山男
  メランコリ−を知るや君
6.深山紅葉に初時雨
  暮雨滝の水音を
  佇み聞くは山男
  もののあわれを知る頃ぞ
7.町の乙女等思いつつ
  尾根の処女雪蹴立てつつ
  久住に立つや山男
  浩然の気は云いがたし
8.白銀の峰思いつつ
  今宵湯宿に身を寄せつ
  闘志に燃ゆる山男
  夢に九重の雪を蹴る
9.三俣の尾根に霧飛びて
  平治に厚き雲は来ぬ
  峰を仰ぎて山男
  今草原の草に伏す

 山男の歌 
1.娘さんよく開けよ
  山男にゃ惚れるなよ
  山で吹かれりゃよ
  若後家さんだよ
2.娘さんよく聞けよ
  山男の好物はよ
  山の便りによ
  飯盒のめしだよ
3.ナーゲル踏みしめ
  尾根行く心はよ
  仰ぐ白峰のよ
  北岳ピークよ
4.春夏秋冬 山行く心はよ
  希望大きくよ 親しき友よ

5.登項終りの
  ヤッホーが響けばよ
  今の苦労もよ
  どこ吹く風だよ
6.次行く山どこ
  プランはつきねどよ
  地図を囲んでよ
  語るたのしさよ


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